【ローズマリー Rosemary】血流改善効果でアンチエイジングに【花言葉や取り入れ方】

植物図鑑

「変わらぬ愛」という花言葉を持ち「神秘的な力」があると信じられ、古くから愛され続けてきたローズマリーについて紹介します。

暮らしに役立つ花や植物の情報や利用法・取り入れ方の工夫を紹介しています。

お気に入りの花のことを知り、生活に取り入れて役立ててみましょう。

あなたの暮らしが花で癒され、心が満たされますように。

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ローズマリー/Rosemary

DATA__ローズマリー/Rosemary

【学名】 Rosmarinus officinalis
【科名】 シソ科、常緑性小低木
【和名】 マンネンロウ
【別名】 -
【原産地】 
【開花時期】 
【品種】 マジョルカピンク、マリンブルー(直立系)、サンタバーバラ(枝垂れ系)、ミス・ジェサップ(直立系)

ほぼ1年中楽しむことができる、不老長寿と言われているローズマリーは「神秘のハーブ」としてあがめられてきました。

不老、美容、食や空気の浄化として、アイデア次第で幅広く楽しむことができます。

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花言葉

【花言葉】
 「思い出」  「記憶」  「あなたは私を蘇らせる」 「誠実」 「変わらぬ愛」 「静かな力強さ」

花は小さくとも、その存在が人の心を力強くさせてくれるようですね。

思う気持ちが込められた花言葉が素敵です。

植物物語

古代ギリシャ時代から人の暮らしに寄り添い「神秘的な力」があると信じられてきたローズマリー。

野生のローズマリーは、海の崖際にはえていることから属名ロスマリヌス(Rosmarinus)「海のしずく」という意味があります。

昔から教会を悪魔から守ると信じられてきました。

香りには精神安定や空気の浄化作用もあるとされ、ローズマリーを焚いて浄化されていたようです。

今でもローズマリーを束ねたスティックをたいて空気の浄化に使ったりします。

花嫁が身につけると良いともされており、花飾りとしても身に付けられてきました。

ローズマリーのブーケや花かんむりは香りも楽しめて癒されますね!今でも人気のウェディングフラワーです。

美容や健康に期待される効果


【薬効】 細胞活性、老化防止、精神安定、頭痛、血行促進

血行促進で血流の流れを良くしたり、老化防止にも効果があるとされておりアンチエイジング作用が期待できます。

頭痛を鎮める作用もあるので、ハーブティーやアロマやフレグランスなど香りとして楽しむアイテムも多いです。

養毛効果もあるためヘアケアアイテムとして使ったり、香り高いことから化粧水などスキンケアアイテムとしてもよく使われています。

暮らしに取り入れる方法や花飾りの種類


【利用法】 ハーブティー、調味料、ハーブバス、コスメ、チンキ、シューズキーパー、お香etc

ラベンダーソープにしたり、ドライフラワーにしてシューズキーパーにしたりと香りを楽しむアイテムとして大活躍します。

調味料としても使われることが多く、さわやかな風味で食卓を彩ります。


【花飾り】 寄せ植え、スワッグ、リース、トピアリー、テーブルブラシ

ハーブの寄せ植えとして楽しんだり、収穫したローズマリーでフレッシュリースや束ねるだけのスワッグを作って飾っても可愛いです。

フレッシュな状態で作ってもそのまま綺麗なドライフラワーになるので、ユーカリーなど同じようにドライフラワーになるハーブと合わせて作ると長く楽しめます。

枝先の柔らかい部分を集めて、棒にくくりつけた小さなホウキのようなテーブルブラシは爽やかな香りと一緒に食卓の時間も楽しむことができます。

花飾りや食事やコスメなどさまざまなシーンで活用できる「神秘的な力」を持つローズマリーを暮らしに取り入れて、爽やかで心地よい日々を過ごしましょう。

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